【2018年】敬老の日プレゼントは何歳から?いつからあげるべき?

まなみですっ!!(^^)!

敬老の日のプレゼントを何にするか?で悩んでいる方も多いと思いますが、

 

その次に悩む理由として挙げられるのが、「何歳から?いつからあげるべきなの?」ということです!

 

敬老の日のプレゼントを贈るか贈らないかは年齢で決めるのか、はたまたお孫さんがいるかどうかで決めるのかという部分はとっても判断が難しい部分でもあります(^^;

 

今回は、そもそも敬老の日のプレゼントは何歳からあげるべき?という事についてお伝えしていきたいと思います☆

 

「敬老の日」と「老人の日」の違い

「敬老の日」「老人の日」に違いってご存知ですか?

 

そもそも「老人の日」という存在を今初めて知ったという方ももしかしたらいらっしゃるかもしれませんね。

※「老人の日」はとってもマイナーなので仕方無いかもしれません(^^;

 

まず、「敬老の日」というのは、9月の第3月曜日に制定されている祝日のことを指します。

一方、「老人の日」というのは、元々敬老の日として制定されていた9月15日の事を指すそうです。

 

この「老人の日」というのは、“老人の福祉について考える” そんな日になっているので、間違って老人のお祝いをしないように気を付けないとですね☆彡

敬老の日プレゼントは何歳から?いつからあげるべき?

敬老の日プレゼントは何歳から、いつからあげるべきなのでしょうか?

 

もしも良かれと思ってプレゼントしたのに、「老人扱いするなっ!」と怒られてしまうと、とってもショックですよね(^^;

 

そこで私自身、いつからプレゼントをするべきなのか調査してみたところ、一般的な「老人」の定義としては総務省が発表する「人口統計」で “老年人口” に区分される65歳以上の方が対象だという結論に至りました。

 

また、市町村ごとに「敬老お祝い金」が支給される所もあるみたいで、対象年齢は75~100歳くらいの方だそうです。

※市町村によって支給される年齢に違いがあります。

 

このように国では、65歳から老年人口に含まれる一方、市町村では75歳から敬老お祝い金の支給があったりと、「老人」の定義をする上で年齢の違いがあると敬老のプレゼントを贈る側としては少々困ってしまいますよね(^^;

 

中には見た目がすごく若くて、全然お年寄りには見えない方もいらっしゃいますもんね。

 

そういう方は、「年より扱いしてほしくない…!」というのが本音だと思いますから、何も考えずに敬老の日のプレゼントをしてしまうのはNGですっ!

 

ちなみにその人自身の価値観で自分が「敬老の対象なのか?」という部分はとてもバラつきがでてくるポイントでもあるので、年齢だけで判断することはとっても難しいのが現実です(^^;

 

では、どうすれば確実に喜んでもらえるのでしょうか?

 

ズバリ、注目するポイントは  “年齢” ではなく、“お孫さんがいるかどうか” なんですね!

 

お孫さんがいれば、確実に祖父、祖母という立場になるので、たとえ50代であってもおじいちゃん、おばあちゃんになったという自覚は絶対にあるはずです。

 

また、そのおじいちゃんやおばあちゃんの見た目に関わらず、敬老の日のプレゼントをするのも全く不思議な事では無いので自信を持ってプレゼントを贈りましょう!

 

後、ここで重要なポイントがあるのですが、判断が難しい場合、お孫さんがいれば出来る限り一緒にプレゼントを渡すようにしましょう^^

 

さすがに可愛い可愛いお孫さんからプレゼントをもらって激怒するおじいちゃんやおばあちゃんはいないでしょうから、孫パワーを存分に活用することをオススメします☆笑

 

ちなみにもしも、お孫さんがまだいない場合でも、「敬老の日というよりかは普段の感謝の気持ちを伝えたかったので」という風に食事に誘っても良いと思いますよ☆彡

 

「まだおじいちゃん(おばあちゃん)には見えないから、プレゼントするか迷ったけど、やっぱり普段からお世話になっているしね^^笑」という感じにフランクな態度で誘うのもポイントですねっ!

敬老の日に子供や孫がプレゼントを贈る際の注意点

「敬老の日」のプレゼントは何歳からしてもいいのかという事に続いて、しっかりと注意しておくべき点があります。

 

それが、“プレゼントの中身” なんです!

 

お孫さんがいる場合は、このプレゼント選びのハードルもかなり下がる傾向にあるのですが、まだお孫さんがいないご家庭の場合は注意が必要ですっ!

 

お孫さんがいない方にとっては、自分は「親」であって「祖父母」ではないという考え方の方とっても多いんです。

 

年齢的には60歳を超えていて、「敬老の日」のプレゼントをあげてもおかしくない年齢だとしても、プレゼントの中身に関しては少し若々しいモノを選びしょう^^

 

なので、どこからどう見てもシニア向けの健康グッズを贈ってしまうと、「あなたの事を老人扱いしています」という意思表示にもなり兼ねないので、可能な範囲で若者向けのファッションアイテムインテリアを贈った方が、受け取った側も気分よく「敬老の日」を過ごすことが出来ますよね^^

 

忘れてはいけないのが、敬老の日はあくまでもその方への感謝や労わりの気持ちを表す日ですので、一旦、「老人」という概念は省いた方がいいですね^^

 

その中でご本人の趣味やセンスに合わせて、喜んでもらえそうなプレゼントを用意できるGOODです☆彡

「【2018年】敬老の日プレゼントは何歳から?いつからあげるべき?」まとめ

今回、「敬老の日」のプレゼントは何歳からあげるべき?という事で、その対処法や考え方を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

 

結論としては、人それぞれ「老人」の定義が違うので、その人その人に合った接し方が必要という事ですね。

 

一応、国としては65歳以上が「老人」という定義にはなっていますが、今の時代、とっても健康的でお年寄りには見えない方もたくさんいらっしゃいますので、そういった方の自尊心を傷つけないようにしていかなくてはいけないですね^^

 

お孫さんがいる場合は立場が祖父、祖母になるのであまり気にしなくてもOK、お孫さんがいない場合は、日頃の感謝を伝える為に何かプレゼントを贈ります。

 

プレゼントの中身はシニア向けグッズではなく、若々しさのあるアイテムがGOOD☆彡

 

どんなお祝いでもそうですが、お祝いされる側の気持ちになって考えるという事が大事なんですね!

 

私自身もまた一つ勉強になりました^^

それでは、素敵な「敬老の日」をお過ごしください☆

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